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2009年の皆既日食 日本はどうなる?


2009年の皆既日食、日本国内ではどのように変化していくのでしょうか?2009年の日食が日本で最初に始まるのは沖縄県の与那国島、日本最西端の島です。9:26ごろから太陽がかけ始め、10:44ごろに最大で約80パーセントが月の影に隠れます。その後だんだん太陽が大きくなり、与那国島の日食が終了するのが12:08ごろになります。

日本の北、北海道での日食はどうでしょうか。宗谷岬では、10:09分ごろ日食が始まります。皆既日食帯から離れるため、太陽が隠れるのも40パーセントほど。11:10ごろに最大食を向かえ、12:10ごろに終了します。

小笠原諸島の父島では99パーセント太陽が隠れることになります。10:02ごろ日食がはじまり、11:27ごろに最大の日食時間をむかえることになります。皆既日食にはなりませんが、太陽のほとんどが月の影に隠れます。その後、姿を現し、12:50ごろに日食は終了します。

皆既日食が見られるのは、縦に長い日本のごく一部の地域(奄美大島の北部〜屋久島の南部)だけですが、皆既日食にはならない場所でも、太陽は大きく欠けることになります。(東京でも約75パーセント欠けることになります。)日本で見られる皆既日食、みなさんはどこで、どのくらいの日食を体験するのでしょうか??


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